第一学院高等学校

公開日:2026/05/13 最終更新日:2026/06/26
成長実感とプラス思考で主体的に学び続ける人材を育成

第一学院高等学校

第一学院高等学校のメイン画像 引用元:https://www.daiichigakuin.ed.jp/

おすすめポイント

  • POINT01

    プラス思考と成長実感を重視した学び

  • POINT02

    個別最適化・自立型学習法「マイプラ」で主体的に学ぶ

  • POINT03

    夢や進路に合わせて選べるコースが充実

基本情報

コーススタンダードコース・ベーシックコース
スタンダードコース_新スタイル(第一学院 managaraBASE)
プレミアムコース
専門コース
専門分野が学べるコース【プレミアムコース】
AIスキル専攻
アート表現専攻
デジタルコミュニケーション専攻

【専門コース】
芸能コース
eスポーツコース
美容コース

など
1年次の学費記載なし(資料請求必須)
就学支援金制度利用の場合の1年次の学費
スクーリング高萩本校(茨城県)への参加が必要
大学進学実績東京藝術大学、お茶の水女子大学、東京農工大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、津田塾大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、東京女子医科大学
など
東京都内のキャンパス四ツ谷、秋葉原、立川、町田、池袋、吉祥寺、中目黒(芸能コースのみ)、銀座(eスポーツコースのみ)、六本木
第一学院高等学校は、一人ひとりの状況や目標に合わせた多彩なコース展開と、フェロー(先生)やピアサポーター(在校生)による手厚いサポートが魅力の通信制高校です。自分に合った通学スタイルを選択し、安心できる居場所のなかで、高校卒業と希望進路の実現を無理なく目指せる環境が整っています。ここでは、そんな第一学院高等学校の特徴や魅力を詳しくご紹介します。

第一学院高等学校の特徴①一人ひとりの目標に合わせた多彩なコースと学習スタイル

第一学院高等学校の画像第一学院高等学校では、生徒の状況や目指す将来に合わせて、さまざまな学び方や分野を選択できる環境が整っています。通学を基本とするスタイルから、オンラインを活用したスタイルまで幅広く用意されており、自分のペースで無理なくスクールライフを送ることが可能です。高校卒業を確実なものにしながら、興味のある分野を深く学ぶことで、希望する進路の実現を力強くサポートしています。

選べる通学スタイルとオンラインスタイル

仲間と一緒に学校生活を楽しみたい方には、キャンパスでの学びとオンライン学習を組み合わせた「通学スタイル」を選択するのがおすすめです。週5日登校を目指すスタンダードコースや、週2日から自分のペースで通えるベーシックコースがあり、登校頻度を柔軟に調整できます。

また、趣味ややりたいことに時間を使いたい方には、ネット上の「オンラインキャンパス」で学ぶMobile HighSchoolがあります。自分の時間を自由に使いながらマイペースに高校卒業を目指すことができるため、学校生活に不安がある方でも安心して学習を進めていくことができるでしょう。

専門性を高めるプレミアムコースと専門コース

より専門的な学びを深めたい生徒のために、多彩な専攻が用意されています。週5日登校のプレミアムコースでは、大学進学専攻やグローバル専攻、AIスキル専攻、さらにはデジタルコンテンツの企画を学ぶ専攻など、将来の目標に直結する知識を習得できます。

また、芸能、スポーツ、eスポーツ、美容、ペットといった専門分野と高校学習を両立させるコースもあり、プロの育成ノウハウを生かしたカリキュラムを通じて、夢の実現と高校卒業の両立をサポートしています。

第一学院高等学校の特徴②フェローとピアサポーターが支える安心の居場所

第一学院高等学校の画像第一学院高等学校には、生徒が自分らしくのびのびと過ごせる「安心できる居場所」があります。教職員を「先生」ではなく、生徒の主体性を引き出す仲間という意味を込めて「フェロー」と呼ぶ独自の文化が特徴です。さらに、在校生である「ピアサポーター」が新しい仲間をサポートする仕組みもあり、一人ひとりが孤独を感じることなく、自然と学校生活になじめるような温かいコミュニティが形成されています。

仲間であり同志として寄り添うフェローの存在

第一学院高等学校のフェローは、生徒の意欲を育み、未来への活躍を後押しする仲間としての役割を担っています。すべての生徒に担任がつき、教育理念である「1/1の教育」のもと、学習の遅れや進路の不安を解消するために親身なアドバイスを行っています。

また、日本臨床心理士会所属の臨床心理士や公認心理師がスクールカウンセラーとして在籍しているほか、多くの教員が心理療法カウンセラーの資格を持っており、精神面でのサポート体制も非常に充実しています。過去に精神的な部分で学校に苦手意識を持ってしまっている方も、第一学院高等学校なら不安を感じにくいでしょう。

在校生がスクールライフを支えるピアサポーター

「ピアサポーター」と呼ばれる在校生たちが、新入生や中学生の不安に寄り添い、学校生活をサポートしている独自の制度も魅力です。ピアサポーターは、自分自身が不安を感じた経験を活かし、オープンスクールやイベントで積極的に声をかけ、楽しい居場所作りを行っています。

イベントの企画会議に参加したり、学習面でわからないところを一緒に考えたりと、先輩・後輩の垣根を越えた対等な関わりを通じて、生徒同士が支え合いながら自信を深めていける環境を提供します。年齢や立場が近い相談相手や話し相手がいることは、学校生活を安心できるものにするための重要な要素といえるでしょう。

第一学院高等学校の特徴③自立型学習と成長を実感できる独自の教育システム

第一学院高等学校の画像第一学院高等学校では、生徒が主体的に学び続ける力を身につけるため、個別最適化された自立型学習法を導入しています。自分専用の時間割である「マイプラン」を作成し、学びのPDCAサイクルを回すことで、着実な成長を促します。また、日々の学習や活動の成果を記録し、それを発表する機会を設けることで、生徒自身が自分の歩みを肯定し、次なる挑戦への意欲を高められる仕組みが整っているのが大きな特徴です。

自分だけの時間割「マイプラン」で作る学習習慣

生徒はフェローと相談しながら、将来の目標に合わせて自分専用の時間割「マイプラン」を作成します。豊富な学習コンテンツの中から、自分の学習スタイルや学びたいことに合わせて内容を選べるため、無理のないペースで学習を進められることが魅力です。作成したマイプランは、フェローとの面談を通じて適宜変更や調整が可能であり、つねにそのときの自分にとってベストな状態で学びを継続できる仕組みになっています。

成長を形にするポートフォリオと成長実感発表会

学習の記録や課外活動の成果は、e-ポートフォリオとしてデジタルデータで蓄積されます。これは自身の成長の軌跡が見える「作品集」となり、進路選択の際に自分のスキルや魅力を証明する資料となるでしょう。

また、年2回開催される「成長実感発表会」では、自分が取り組んできたことをプレゼンテーションなどの方法で発表します。フェローや保護者、仲間からフィードバックを得ることで、自身の成長を客観的に実感し、さらなる自信へとつなげていくことが可能です。

まずは相談してみよう!

第一学院高等学校は、多彩なコースと安心のサポート体制で、生徒一人ひとりの「自分らしさ」を大切にする通信制高校です。フェローやピアサポーターとの関わりを通じて、安心できる居場所を見つけ、独自の学習システムで着実に成長を実感できます。自分らしい環境のなかで夢に向かって進んでいきたいのなら、ぜひ相談会や学校説明会に参加して、その一歩を踏み出しましょう。

第一学院高等学校の口コミや評判

手厚い個別サポートが魅力です。(卒業生)
【総合評価】
自由度が高く、サポート体制が充実してる。安心して学習できる学校です。

【授業内容・コース】
国語、数学、英語のほか、キャリア教育、検定対策、特別講座など選択可能。希望すれば通学コースや専門コースも受講でき授業内容はかなり充実してる。

【高卒資格の取りやすさ】
基本的にはレポート提出+スクーリングで進級、卒業可能。
高卒認定のサポートもあり、卒業の難易度は高くない。
先生が細かい進歩状況をみてくれるので安心。

【スクーリング】
年に数回通学して授業や面談を受ける形式。
スクーリングは数学、英語、国語などの確認授業のほか、友達と交流できるワークショップあり。

【サポート体制】
個別面談や学習相談、進路相談が定期的にある。柔軟に対応してもらえるため自分のペースでできる。

【先生の親しみやすさ】
担任や講師の先生は気さくで相談しやすく、柔軟に対応してくれて心強いです。

【進路実績】
大学進学や専門学校や就職にも幅広く、卒業生は希望進路に沿った進学、就職をしてます。

【友人関係やいじめについて】
通学日やスクーリングで自然に交流できる環境があり、オンラインでもつながれます。

【学費】
年間授業料は一般的な通信高校と変わらない。コースや選択科目によっては追加で費用必要な場合がある。
https://www.minkou.jp/
運営者コメント
通信制高校に求められる「自由さ」と「サポート」の両立が比較的バランスよく整っていることが伝わる口コミです。授業内容については、一般教科だけでなくキャリア教育や検定対策など選択肢が幅広く、自分の将来像に合わせて学びを広げやすい環境と言えそうです。

また、進捗状況を細かく確認してくれる体制があることで、通信制にありがちな「一人で抱え込む不安」を軽減しやすい点も安心材料になります。スクーリングでは交流の機会も設けられているため、人との関わりを持ちながら学びたい生徒にも合いやすそうです。
この学校に行けてよかったです(卒業生)
【総合評価】
この学校にいけて、巡り会えてとてもよかったです。
道が広がりました

【授業内容・コース】
授業は創意工夫されたものが多いです
この学校に行けてよかったと思いました

【高卒資格の取りやすさ】
単位は取りやすいですよ
この学校に行けてよかったと思いました。

【スクーリング】
時間割は柔軟でした
体調が悪いとか希望などもいろいろと聞いてくれました

【サポート体制】
不登校になってしまった人に対するサポート、心身的なサポートは充実してしました

【先生の親しみやすさ】
フレンドリーな方もいますし、厳し目なかたもいます
人によりけりですね

【進路実績】
専門学校に行くかたもいますし、大学に行くかたもいました
人それぞれです

【友人関係やいじめについて】
友人作りは人それぞれだと思います。
年齢層もバラバラなので、運だとおもいます

【学費】
教科書代の助成などあり助かりました
給食代のフォローもあればよかったのですが
https://www.minkou.jp/
運営者コメント
こちらの卒業生の方は第一学院高等学校との出会いによって進路や考え方の幅が広がったそうです。特に、不登校経験者への心身面のサポートが充実しているという点は、環境の変化に不安を抱えている方にとって安心材料になりそうですね。

時間割の柔軟性や体調面への配慮があることから、一人ひとりの状況に合わせた対応を重視している様子もうかがえます。友人関係についても、年齢層が幅広いのは通信制高校ならではの特徴と言えるでしょう。

第一学院高等学校のキャンパス一覧

PR好立地のキレイな校舎で友達づくりもちゃんとできる通信制高校
Recommend Table

【東京】おすすめの通信制高校比較表

イメージ引用元:https://sho-in.ed.jp/search-result-023/machida/引用元:https://nnn.ed.jp/引用元:https://www.azusa1.ed.jp/引用元:https://www.daiichigakuin.ed.jp/引用元:https://www.sanko.ac.jp/asuka/
学校名松陰高等学校(町田校)N高等学校・S高等学校・R高等学校あずさ第一高等学校第一学院高等学校飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校・飛鳥未来きずな高等学校
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
コーススタンダードコース
クリエイティブコース
ネットコース
週5・週3コース
週1+コース
スタンダードスタイル(5日制・3日制+one)
フリースタイル 3日制
一般通信制スタイル
スペシャルスタンダードスタイル
スタンダードコース・ベーシックコース
スタンダードコース_新スタイル(第一学院 managaraBASE)
プレミアムコース
専門コース
ベーシックスタイル
スタンダードスタイル
ネットスタイル
3DAYスタイル
5DAYスタイル
専門分野が学べるコース【クリエイティブコース】
イラスト&キャラクター分野
グラフィックデザイン分野
メディアクリエイション分野
声優&ナレーション分野
ゲーム&デジタル分野
ステージ&パフォーマンス分野
AIクリエイション分野
【課外活動として学べること】
動画クリエイター
Webデザイン
イラスト
ゲーム
声優
ファッション・ヘアメイク

など
【スペシャルスタンダードスタイル】
ファッション・情報コース
美術・アートコース
調理コース

【普通授業に追加できるオリジナルコース】
音楽コース
声優・アニメコース
ファッションコース

など
【プレミアムコース】
AIスキル専攻
アート表現専攻
デジタルコミュニケーション専攻

【専門コース】
芸能コース
eスポーツコース
美容コース

など
【じっくり学べるコース】
メイクライセンスコース
ネイルライセンスコース
美容師免許取得コース

【気軽に学べるコース】
メイクコース
ネイルコース
イラストコース

など
スクーリング町田校にて完結2年次は、N高生は沖縄伊計本校、S高生は茨城つくば本校、R高生は群馬桐生本校へのスクーリングが必須。

1年次・3年次は要問い合わせ
要問い合わせ高萩本校(茨城県)への参加が必要普段通っているキャンパスにて完結
東京都内のキャンパス町田御茶ノ水、秋葉原、晴海、錦糸町、東陽町、蒲田、用賀、代々木、日暮里、渋谷、池袋、八王子、立川、武蔵境、町田、聖蹟桜ヶ丘渋谷、立川、町田四ツ谷、秋葉原、立川、町田、池袋、吉祥寺、中目黒(芸能コースのみ)、銀座(eスポーツコースのみ)、六本木両国、上野、池袋、御茶ノ水、足立、立川、町田