デザインやWeb制作に興味があり、好きなことを学びながら高校卒業を目指したい方にとって、専門コースのある通信制高校は魅力的な選択肢です。学校によって学べる内容やサポート体制にはそれぞれ特徴があります。そこで本記事では、デザイン・Web系のコースがあるおすすめの通信制高校2校を紹介します。
松陰高等学校

引用元:https://sho-in.ed.jp/search-result-023/machida/
| 会社名 | 学校法人至誠義塾 |
|---|---|
| 住所 | 〒194-0013 東京都町田市原町田1丁目3-6 |
| 電話番号 | 042-816-3016 |
どのような特徴を持った通信制高校なのか
松陰高等学校の町田校は、町田駅から歩いて通うことができる場所に校舎を構えている通信制の学校です。担任の先生がしっかりとついて、一人ひとりの学習の進み具合や将来の進路、さらには日々の心のケアまで細かく支えてくれる体制が魅力です。自分のペースに合わせて基礎からじっくりと勉強を進められるコースだけでなく、デザインや映像、声優といった自分自身の表現力を深く追求できるコースも用意されています。高校を卒業するということだけに留まらず、その先の新しい未来で役に立つ力を育てていける学校です。
表現力を磨くクリエイティブコースの特徴
松陰高等学校のクリエイティブコースは、高校の基本的な勉強を進めながら、デザインやパフォーマンスといった専門的な分野を同時に学んでいくことができるコースです。3年間のカリキュラムが組まれており、1年目にはクリエイティブ業界の基礎知識を学びつつ、必須となる実習を通じて自分がどのようなことに興味を持っているのかを確かめていきます。
2年目からはより専門的な分野を選んで学びを深め、企業と協力した課題などに取り組みます。そして3年目にはプロになるための準備を行い、卒業制作などの形で自分の作品を社会に発表していくというカリキュラムです。
現役で活躍しているクリエイターの講師から直接指導を受ける機会もあり、日々の制作を通じて自分に自信をつけていくことができます。
グラフィックデザイン分野を専門に学べるコース
クリエイティブコースの中には、自身の表現力を高めるための専門的な分野が豊富に用意されています。その中のひとつであるグラフィックデザイン分野では、デザインやアート、WEBについて詳しく学ぶことが可能です。この分野では、広告や商品のパッケージ、ロゴマークなど、それを見る人にメッセージがしっかりと伝わるようなビジュアルの企画やデザインを行うためのカリキュラムが組まれています。
授業の中では、デザインの現場で実際に使われているIllustratorやPhotoshopといった専用のツールを使いこなしながら、見る人の印象に深く残るような表現力を身につけていきます。
この分野を学ぶことによって目指せる将来の職業はとても幅広いです。ポスターや雑誌などのデザインを手がけるグラフィックデザイナーや、世の中に情報を発信する広告クリエイター、商品の顔を作るパッケージデザイナーへの道が開かれます。
ヒューマンキャンパス高等学校

引用元:https://www.hchs.ed.jp/
| 会社名 | 学校法人佐藤学園 |
|---|---|
| 住所 | 〒542-0082 大阪市中央区島之内1-14-30 |
| 電話番号 | 06-6251-8103 |
自分にぴったりの通い方が見つかる安心の学校
ヒューマンキャンパス高等学校は、生徒の希望に合わせて通い方を自由に選べる通信制高校です。学校に通う日数は週に1日から5日まで選択可能で、自分のペースを守りながら無理なく高校生活を送ることができます。自宅学習を中心としたい方向けのコースもあり、一人ひとりのライフスタイルに寄り添ってくれます。専門分野をたっぷりと学びたい生徒から、まずは高校の勉強をしっかりと進めたい生徒まで、幅広く受け入れてくれる環境が大きな魅力です。
初心者からプロを目指せるデザイン・芸術専攻
ヒューマンキャンパス高等学校には、WEBデザインやグラフィック、イラスト作成など、ものづくりが好きな人にぴったりの専門的なコースが用意されています。授業を担当するのは、業界の第一線で活躍している現役プロの先生たちです。さらに、学内の教室には実際のプロの現場でも広く使われている最新の機材や専門のデジタルソフトがしっかりと揃っており、高校生のうちから本格的な環境のなかで自分のアイデアを自由に形にする楽しさをたっぷりと味わうことができます。
それだけでなく、在学中に実際の企業から出される具体的な課題やテーマに挑戦する機会も設けられています。そのため、卒業後の進路や将来の仕事にそのまま直結するような実践的な力を自然と養っていくことが可能です。
ものづくりの楽しさを実感できる魅力的な授業
実際の授業では、デザインやアートの世界で必要とされる基本のスキルを、楽しみながら自然と身につけることができるカリキュラムが組まれています。たとえば、あらゆる表現の土台となる絵を描く基礎授業のデッサンでは、鉛筆や木炭などの道具の正しい使い方から学び、一人ひとりの個性や画力を一からていねいに引き上げていってくれます。
また、現在のクリエイティブ業界では欠かせないパソコンを使った授業も充実しており、写真の画像編集や本格的なグラフィックソフトの操作方法を基礎からしっかり学ぶことで、デジタルデザインに必要な技術を無理なく習得可能です。
さらに、ただ技術を教わる座学だけでなく、身の回りにあるオシャレな小物やトレンドのアイテムをヒントにしながら、自分だけのオリジナルブランドや商品を一から企画して考えるといった、ワクワクするような雑貨デザインの授業も用意されています。